「デザイン経営ことはじめ -デザインで企業経営はどのように変わるのか-」を寄稿
「デザイン経営ことはじめ -デザインで企業経営はどのように変わるのか-」を寄稿

「デザイン経営ことはじめ -デザインで企業経営はどのように変わるのか-」を寄稿

IPジャーナル(一般財団法人知的財産教育協会発行)第37号の特集「デザイン経営」に、「デザイン経営ことはじめ -デザインで企業経営はどのように変わるのか-」を寄稿しました。

http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/latest.php

<要約>
デザイン経営は、「デザインされたモノ」による競争力強化ではなく、デザイナーに特有の「デザインする行為」を経営や事業開発のレイヤーにも適用することに主眼があり、デザインによる自社 ‘らしさ’ を軸にした取り組みは、企業に変化が激しく不確実性の高い環境への適応を促す。また、暗黙的な経営資源を知的財産という形式知へ変換する役割も担い、知財マネジメントと両輪で捉えるべきものでもある。

コメントを残す